厚生労働省関係の各種助成金の支給申請手続

厚生労働省関係の助成金は、企業が支払う労働保険料(労災保険、雇用保険)の

一部が財源となっています。

 

そのため、労働保険(労災保険、雇用保険)に加入していなければ、助成金をもら

うことはできません。

 

裏を返すと、労働保険(労災保険、雇用保険)に加入し、一定の要件を満たしさえ

すれば、助成金を受給することができるのです。

 

しかしながら、

「どんな助成金があるのかよく分らない」

「手続に行く時間がない」、

「書類を作成するのが面倒だ」

などの理由からせっかくの受給機会を逃してしまっている企業が多いのが実情です。

 

当オフィスでは、そんな御社に代わって助成金の手続(*)をさせていただきます。

 

*厚生労働省関係の助成金の手続代行業務は、社会保険労務士の独占業務です。

 

■助成金の特徴とは?

1.助成金は返済が不要です。

2.ただし、雑収入として課税対象になります。

3.また、助成金は必ずもらえるとは限りません。

 

■助成金の受給要件とは?

1.労働保険(労災保険・雇用保険)の適用事業であること

2.労働保険料の滞納がないこと

3.就業規則などの書類を作成していること

 

■どんな場合に助成金が支給されるのか?

1.新たに創業した場合

2.新たに人を雇い入れた場合

3.高年齢者の雇用を促進した場合

4.育児や介護をしながら働く従業員を雇用している場合

5.パートタイマーの雇用管理の改善を図った場合

6.社内の雇用環境の改善を図った場合

7.従業員の能力開発を行った場合

 

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