事業計画・経営革新計画の策定・運用支援

■なぜ事業計画が必要なのか? 

厳しい経営環境のもとで勝ち残っていくためには、経営ビジョン(企業の将来のあ

るべき姿を描いたもの)や事業計画(ビジョンを実現するための具体的なシナリオ)

を策定し、実践してしていく必要があります。

しかし、実際には「作り方がわからない」「作る時間がない」「予想できないから作

っても意味がない」などの理由で、「作っていない」「作りっぱなし」という企業が

多いようです。

経営ビジョンや事業計画がある会社では、常に「あるべき姿」と「現状」の差を認識

し、この差を埋めるための活動を行っています。

一方、経営ビジョンや事業計画がない会社では、こういった視点を持つことなく、

ただ単に目先の仕事に追われてしまっているのではないでしょうか?

両者を比較した場合、業種・業態を問わず「経営ビジョンや事業計画がある会社」

の方が中長期的に勝ち残っていく可能性が高いといえるのではないでしょうか?

したがって、「経営ビジョンや事業計画を持つ」ことは、今後の企業経営において

欠かせないことなのです。 

 

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■事業計画策定コンサルティングの進め方・考え方

1.社長のみならず、経営幹部や将来の幹部候補などを巻き込んだ社員参画型の

 プロジェクト形式で進めていく

2.事業計画を策定するプロセスを通じて、社長の想いや考えをプロジェクトメンバー

 に伝え、社長とプロジェクトメンバーの意識の統一を図る

3.事業計画を策定するプロセスを通じて、プロジェクトメンバーの能力開発を図る  

 

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■事業計画策定コンサルティングの策定ステップ(例)

1.スタートアップセミナー【事業計画編】(半日)

 事業計画を策定するにあたって、事業計画の基本事項や重要性を確認する

2.スタートアップセミナー【財務編】(半日×2日)

 自社の決算書を活用し、貸借対照表・損益計算書及び財務分析について学ぶ

3.外部環境分析(半日×3日)

 自社を取り巻く外部環境について、チャンスとなる環境変化とピンチとなる環境

 変化を分析する

4.内部資源分析(半日×3日)

 自社の内部資源について、定量面と定性面から検証し、強みと弱みを分析する

5.経営ビジョンの構築(半日×3日)

 経営理念、事業領域、経営目標など将来の目指すべき方向性を検討する

6.中期戦略課題の抽出(半日×3日)

 3〜5を踏まえ、中期的な戦略課題を抽出し、その到達イメージを明確化する

7.中期事業計画の策定(半日×3日)

 課題を達成するための中期事業計画を策定する

8.年度事業計画の策定(半日×3日)

 中期事業計画に基づき、年度の戦略課題を検討し、年度事業計画を策定する

 *実際の実施回数等につきましては、お打合せのうえ別途ご提案いたします。

 

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■進捗管理の重要性

どんなに素晴らしい経営ビジョンや事業計画を策定しても、絵に描いた餅に終わ

ってしまっては何ら意味がありません。  

立てた計画を絵餅に終わらせないためには、継続的かつ定期的な進捗管理が必要

になります。

これまで多くの企業をご支援させていただきましたが、オフィシャルな進捗管理を

せずに、事業計画を形骸化させることなく、確実に実践した企業はほとんどありま

せんでした。

したがって、少なくとも数年間はオフィシャルに進捗管理を行うことを奨めいた

ます。

当オフィスでも、定期的な進捗管理のご支援をさせていただいております。

 *実施頻度等につきましては、お打合せのうえ別途ご提案いたします。

                                        

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■経営革新計画の承認申請支援

当オフィスでは、中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認申の支援

を行っております。

経営革新計画書の作成から行政への計画書提出、承認申請に至るまで責任 もって

ご支援いたします。

 経営革新計画の詳細はこちら

 

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■財務診断書の作成

当オフィスでは、産業廃棄物収集運搬業の許認可申請に係る財務診断書作成の支援を

行っております。

◆財務診断の結果は、必ずしも「産業廃棄物収集運搬業の許認可」を保証するものでは

 ございません。万一、許認可されない場合でもいっさい返金はいたしませんので、

 あらかじめご了承ください。

 

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